アクセサリーにも人間にも愛情が必要~取材後記~

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アクセサリーデザイナーAdea Chungさんの取材に行ってきました。

他の場所に取材に行ったときに
Adeaさんがいて、可愛い木でできたアクセサリーがずらり。
ギターの廃品などの木からリサイクルして作る
アクセサリーということで気になって見ていたところ、

さらに別の取材でいった場所にも
彼女の作品が。
こりゃ何かの運命や~取材しなあかん!ということで
取材することになったのです。

 

Billy Would Designを立ち上げたAdeaさんは
とても可愛らしい素敵な女性で
6,7歳は年下なのに私なんかよりも
しっかりしていて、一児のママさん。
育児と家事の合間に作るというアクセサリーは
廃品になった家具やギターなどの木から
すべて手作りで作られます。

着色なども一切なしの自然そのままの素材を使用。

また、可愛いんだーこのアクセサリーが!

adea works.JPG 

値段も2800円ぐらいからで安いし~。

 

話をしていても
超ポジティブで明るく笑顔が絶えず
このアクセサリーの人気はAdeaさんの人柄が

作品にも反映されているんだと実感。

 

子どもの時に遊んでた木のおもちゃとか
おばあちゃんが使っていた椅子とか
もう使われない木がアクセサリーに生まれ変わる。

そういうのって素敵やなぁ。

 

実は前に買おうかと思っていた
バタフライ(集めてるんだー)のネックレスがあって、

この取材で買おうと思っていたら

013.JPG

真ん中のネックレスをプレゼントしてくれた!

私「買おうと思っていたから買います」

Adea「どれかあげようと思っていたから」

私「いや、買います」

Adea「あげます」

の言い合いがしばらく続き

お茶代をずっと「私が払うって」と言い合って

小銭を人のカバンに突っ込む大阪のおばちゃんみたいに

なってきたところで

ありがたく貰うことにしました。(結局貰うんかい)

取材などでお茶とかご飯を出されると

「嬉しい~です。ありがとうごぜーますだぁ」と

すぐお礼を言うのですがこんな私でも

物を貰うとなると気が引けます。

 

ずっと欲しかったチョウチョのネックレスもオーダーしたよ~。

楽しみ~

 

このアクセサリーは肌につくことで、体や手の油が

木を美しく見せるんやって。

アクセサリーも人と同じでたくさんつけて触ってあげるという

愛情が必要なんだよ~とAdeaさん。

ほんま良いこというわ~

 

私なんて乾燥肌やけど木もかさかさにならんやろうか?

とか考えていたというのに・・・

 

早速つけて別の取材に行ってきました。

大切にしまーす。

adea.JPG

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