アクセサリーデザイナーAdea Chungさんの取材に行ってきました。
他の場所に取材に行ったときに
Adeaさんがいて、可愛い木でできたアクセサリーがずらり。
ギターの廃品などの木からリサイクルして作る
アクセサリーということで気になって見ていたところ、
さらに別の取材でいった場所にも
彼女の作品が。
こりゃ何かの運命や~取材しなあかん!ということで
取材することになったのです。
Billy Would Designを立ち上げたAdeaさんは
とても可愛らしい素敵な女性で
6,7歳は年下なのに私なんかよりも
しっかりしていて、一児のママさん。
育児と家事の合間に作るというアクセサリーは
廃品になった家具やギターなどの木から
すべて手作りで作られます。
着色なども一切なしの自然そのままの素材を使用。
また、可愛いんだーこのアクセサリーが!
話をしていても
超ポジティブで明るく笑顔が絶えず
このアクセサリーの人気はAdeaさんの人柄が
作品にも反映されているんだと実感。
子どもの時に遊んでた木のおもちゃとか
おばあちゃんが使っていた椅子とか
もう使われない木がアクセサリーに生まれ変わる。
そういうのって素敵やなぁ。
実は前に買おうかと思っていた
バタフライ(集めてるんだー)のネックレスがあって、
この取材で買おうと思っていたら
真ん中のネックレスをプレゼントしてくれた!
私「買おうと思っていたから買います」
Adea「どれかあげようと思っていたから」
私「いや、買います」
Adea「あげます」
の言い合いがしばらく続き
お茶代をずっと「私が払うって」と言い合って
小銭を人のカバンに突っ込む大阪のおばちゃんみたいに
なってきたところで
ありがたく貰うことにしました。(結局貰うんかい)
取材などでお茶とかご飯を出されると
「嬉しい~です。ありがとうごぜーますだぁ」と
すぐお礼を言うのですがこんな私でも
物を貰うとなると気が引けます。
ずっと欲しかったチョウチョのネックレスもオーダーしたよ~。
楽しみ~
このアクセサリーは肌につくことで、体や手の油が
木を美しく見せるんやって。
アクセサリーも人と同じでたくさんつけて触ってあげるという
愛情が必要なんだよ~とAdeaさん。
ほんま良いこというわ~
私なんて乾燥肌やけど木もかさかさにならんやろうか?
とか考えていたというのに・・・
早速つけて別の取材に行ってきました。
大切にしまーす。