言葉の力

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取材で、水の神秘を訴えるイベントに行ってきました。

 

講師は江本勝さん。

私は取材のために、色々リサーチして

江本さんのことを知ったのですが、

海外では有名のようで・・・

江本さんの著書「水からの伝言」は世界で翻訳されて

45カ国で翻訳されているとか。

となりのカナダ人カップルに「どうやってこのイベントを知ったの」

と聞いたら

何年も前から江本さんの本を読んでて

是非講義を聞きたいと思っていた、彼は素晴らしい

と、大興奮。

昨日知ったと言いにくい。

 

500人の観客のうち日本人は80人ぐらいで

あとは現地カナダ人というぐらい彼の認知はすごかったようです。

 

軽く説明すると

江本さんの研究は

「思考は水に伝わり水は情報を記憶し伝えることができる」ということ。

水道水をボトルに入れて

「ありがとう」と書いた紙をはると

水は綺麗な結晶をつくるけど、「ばかやろう」と書いたものをはると

綺麗な結晶を作らない。

 

その他、

休息と見せた場合

kyusoku_tn.jpg綺麗~

 

マリリンモンローの写真や、子どもたちの写真を見せ、

綺麗な音楽を聴かせ、いい言葉を言い続ければ

綺麗な結晶を作る 

 

でも、堕胎とかバカとかいう言葉をかけると

結晶が醜くなったり作らなかったり。

というスライドを使った講義が行われる。

 

その他、羊水を使った実験結果や、興味深い水の話など。

水は、言葉を理解しそれを伝えることができる。

 

 

体の70%は水からできているのだから

人に対してかける言葉というのはとても大事ということを

おっしゃっていました。

自分たちのためにも水を大切に敬っていかないといけないと。

 

江本さんの実験に関して、反対意見を出している団体もいるそうですが

私的には、研究結果に反対、賛成というより、

ポジティブな言葉というのは、肉体にも精神にも響くと思うので

とても興味深かった。

 

 

 

しんどい、しんどい(昔の私の口癖)と言っていると

ほんま、何かだるくなる。(ほんまにしんどいときは例外)

嫌やと言っていると、ほんまに嫌になってくるし。

私はかわいい、かわいいと言っていて

ほんまに可愛くなったらええけどな

 

怒られてばかりいるとやる気をなくすけど

褒められるとやる気も出てくる。

心理学でも、口から出る言葉は体に影響を与えるという学説があるそうです。

 

それから「しんど~」と言っていた私は

口癖を直すために

つい出てしまった時、「「しんど~」 とかいうのはウッソ」と

無理やり持っていくうちに言わなくなりました。

今考えたら「ウソ」と言う言葉はええんか?という疑問勃発。

軽くスルーでお願いします。

 

 

言葉と言うのは人を傷つける暴力にもなったり、安らぎになったり。

言葉には力がある。

 

日本にいるときは親に対しても

友だちに対して、当時の彼氏に対しても

恥ずかしくて言えなかった感謝の気持ちや、好きな気持ちを

カナダの人は、堂々と人前でも言う。

「彼女の料理はほんとにおいしいんだよ。」

「彼と結婚してとても幸せ」

「彼女はほんとにすばらしい」

「うちの息子はほんとうにやさしい」

「うちの母みたいに素晴らしい人はいないよ」

「I LOVE YOU]

など、日本だと謙遜の文化があるというか

「言わないでも分かるだろ、こんちきしょー」という考えの人もいるけど

言わないと分かりまへん。

そして言われた方も「ありがとう」と素直に返す。

なんか、いいなぁと思います。

 

というわけで、私は思ったことは恥ずかしがらずに

ちゃんと言うように心がけています。

なので、

盛大に私のことを

ほめてくれてもかまいません。(押し付け?)

 

今日は、誰か大事な人や家族の1つ良いところを

ピックアップして褒めましょう!

私たちの体の中の水が何か反応するんじゃない?

 

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たまたま見に来てくれた皆さん。

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