どっちやろ。
大阪では皆
プラッチックというと
島田紳助が豪語していたけど
私はちょっとロマンティック風に
プラッティックと呼ぶ。
どうでもいい話・・・(ごめりんこ)
さて、今日はプラスチック(書くときはこれ)のお話。
カナダでは、ゴミの選別もきっちりしないといけませんが
プラスチックも、裏にある番号によって
リサイクルできたりできなかったり。
選別の話はかなり長くなるので(熱く語るため)
今日はおいといて。
といっても、ここからも長い!
ある取材でベビー用品を扱うお店に行ったときのこと。
プラスチックの哺乳瓶が総入れ替えされていました。
たくさんのママさんがBPAを使用しない哺乳瓶に買い替えているとのこと。
そう、カナダ保健局は、かねてから健康への影響が懸念されていた
化学物質BPA(ビスフェノールA)を含むプラスチック製
哺乳瓶の販売を禁止したのです。
こちらの化学物質
プラスチックの食器やジュースや水などのペットボトルなどに使用されています。
で、加熱した場合に、溶け出す可能性があり
人体に入り込んだ場合にガンを引き起こす可能性があると
言われているんです。(大量摂取の場合)
大手のスーパーや、アウトドア用品店は
プラスチックの水筒などを、アルミやステンレスのものに
取り替えました。
途中まで読み返してみたら
久しぶりに真面目やんかいさ。
私も以前は使用済みのペットボトルに
お茶を入れたりして再利用していたけれど
あまりにも多くの人が
「プラスチックは体に悪い」とヤイヤイ言うので
単純な私は洗脳された。
そして今では
りらっくまボトル利用中。
北米のサイトではかなりの危険性をうたっているけど
気になって日本のサイトを調べると
あまり危険性については書かれていないような気がする。
日本とカナダでは使われている成分が違うのだろうか。
表示方法も番号分けではなかったと思う。
(これについては、日本の団体に問い合わせているので
回答はしばらく待っててねん)
うちの母にプラスチックの危険性を語ると一言。
「アメリカは何でも最先端やな」
私、カナダにいるんですけどぉ~
カナダでは、プラスチックボトルは消え、
ステンレスやアルミに代替されています。
友だちからもお土産もらった♪
m&mのボトルです。うれP
そんな、友だちはいまだにプラスチックボトルを使っていると言う・・・
愛用のりらっくまボトルを持ち歩いていると
友だちの母「それってアルミ?」
私「多分・・・」
友だちの母「アルミって体によくないよ。ステンレスがいいよ」
で~た~
ステンレスのボトルが欲しくなってきた今日この頃です。
そのうち、ステンレスも
体によくないと言われる日がくるんちゃうか(大予言)
カナダのプラスチックについてのお話でした。
プラスチックボトルを
凍らしたり温めたりするのは止めたほうがヨシコちゃんですぜ。
P.S. I Love You ←しつこい
何が言いたかったかというと、ハーブの咳止めシロップの効果。(2日前の日記)
まだ咳は出るけど、寝るときは寝やすくなったし
咳も減ったで~。