おまっとさんでした(愛川欽也ことキンキン)
って待ってない?
結婚式から帰ってきました~。
3日間にわたる結婚式とパーティ。
車で移動6時間、そして母と友だちもカナダに来ているので
案内したり、仕事も山積み・・など、久しぶりにパニクル~
まるで売れっ子アイドル?のよう(自分で言わずに誰が言う)
さて、結婚式
カナダは移民が多いので、さまざまな結婚式スタイル。
今回は、花婿・花嫁の生まれはカナダで
カナダ人になるのですが
花婿の親がギリシアからの移民のために
ギリシャ式ウェディング。
映画の「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」を彷彿させる
何でもあり!のにぎやかな結婚式でした。
まずは、出席者が約300人。
何がすごいって、結婚式をホテルではなく
山が見渡せる花婿の両親家の裏庭でやろう!っていうところ 。
300人分の会場設営
会場設営から、バージンロード、シャンペンの用意や
軽食、何から何まで自分たちで用意。
ゲストは300人なのでトイレのことも考えて
よくイベント会場である屋外簡易仮設トイレを庭に設置。
ビックリクリクリ、クリックリ
会場は、山を上っていった家の裏庭なので
街から会場まではスクールバスをチャーター。

屋外なので、焼けたくない人ようにアジア風の日傘や
センス、シャボン玉など、とても可愛い会場になっていました。
ホテルで結婚式する方が楽やろうな~
1ヶ月前に会った新婦が、準備が大変で
マリッジブルーになっていた気持ちが
よ~く分かる!
しかも、庭に生えている大きな木の上に
ゲスト登場!
ジャーン!でかい熊・・・
人間以上の大きさのでかい熊がなぜか木に・・・
見えにくいけど、ビビリながらも必死で撮影
1ヶ月前にどこかの町で熊が出て
誰かが死んでいたというのに
「ギリシャでは熊はめでたいんだよー」
「熊もお祝いしにきたんだねー」
と、新郎のお母さん、ご陽気発言・・・
ちょっと会場青ざめるも親戚一同
「めでたいねー」ということで
熊も参加の結婚式となりました。
なんでもありでっせ。
北米の結婚式では
結婚式で花嫁の側に立つブライズメイド(bride's maid)が5人ほど。
その中でも一番花嫁と親しい人がメイド・オブ・オナー(maid of honor)となり
同じドレスを着て、指輪を渡したり、ブーケやドレスの裾を持ってあげたり。
花婿側はグルームズマンで、タキシードを着ます。
花婿側の代表はベストマン。
ブライズメイド、かわいいな~
ずらっと勢ぞろい
さて、結婚式でのこと。
ワインを三々九度のようにして3度口につけ
頭の上にワッカのようなものを乗せて
神父さんの後について歩いたり。
ギリシャの古い伝統的な儀式が始まりました
神父さんが30分ぐらい歌?を歌いながら唱える
私は写真撮影を頼まれていたので、立ちっぱなし。。。
途中、「まだ歌うんかい!」と思いながらも話を聞いていると
「女は男に従って(obey)・・」と言った瞬間に
新婦「What? OBEY?!」とマイク越しに反論した声が流れる。
会場爆笑!
続けて神父さんが
「女は男に、食事を給仕する・・・」と言った瞬間に
新婦「給仕?!」
またも会場爆笑。
さすがカナダです。いくら式だけのこととは言え
新婦のマリッサは納得いかない様子。
式の後、神父さんが
「歌の中では、女が男に従うとか言ったけど
男女は常に平等。Obeyする必要はありません」
といったら会場内、拍手喝采!
ノリノリの結婚式となりました。
その後、ズラッと参列者が並び新婦と新郎にキス。
まさか1人ずつにキス&ハグしていくのかな~と思っていたら
案の定、キスの大行列となりました。
やっぱり新婦さんがバージンロードを歩く姿を見ると
ジーンとするよな~
っていうか感動して泣いたけど。
ブーケ取りの報告ですが・・・
新婦さんに写真をたくさんとってね!と頼まれたので
アルバムでも作ってあげようと
必死で写真を撮っていたら、参加するまもなく
終了~
まだ嫁にはいけないようですな。
ブーケのせいなのか?
そして、その後のパーティでも
自己紹介していると、いろんな人に
「あー、カメラの子や」とか
「必死で写真とってたからカメラマンかと思った」
と言われる・・・どんな印象やねん
私も、どんだけ必死で撮るねん
まだまだ1日目の報告なので
続きは明日♪
じらすね~っていうか仕事しないと、ワタクシ
職業はカメラマンじゃありませんので。