と言って思いつくものといえば
吉田照美?(男性の)
またはTell meでしょうか。
今回の旅行で、母親とその友だちが持ってきた必需品
「テルミー」
短期の旅行にでも持ってくるテルミーって一体?
テルミーは体にぬくもりと刺激を与え、免疫力を高めて疲労を回復したり
健康の増進をはかることができる温熱刺激療法。
線香に火をつけて、体をマッサージすると棒の先からでる熱と煙で
体がぽかぽかに。
血液やリンパ液の流れを促進させることで、
疲労回復や筋肉のこりと痛みを緩和させ、
胃腸の働きを活性化したりと・・・・
色んな効果があるんだとか。
大阪の4人衆はテルミー愛好者で
「3年前はサポーターをしていたひざが、テルミーを始めて回復した」
「孫のアトピーがマシになった」
「カゼをひかなくなった」
「偏頭痛がなくなった」
など、家でできる健康療法として母のまわりで流行っております。
テルミーの指導者から直接、3000円ほどで施術を受けることもできるのですが、
かなりの人気で月に1度しか受け入れてもらえないから
みんな、自分でやっているとのこと。
どんな人気やねん。
昭和初期に伊藤金逸医学博士が発明した民間療法。
日本に帰ったときに、肩こりをほぐしてもらおうと
母の順番を譲ってもらって(えらいオーバーやけど)
一時間ほど施術してもらったところ
気もちんよか~で
帰り道は体ぽかぽか。
冷え性にもきくそうです。
確かに気持ちも良くて、体も軽くなったような気もするテルミー。
ただ
匂いが・・・・微妙。
デートの前は禁止です。
煙がモーモーと出るので
お線香臭いというか
自分がスモークサーモンになったような匂いがする。
燻製される気持ちが、よ~くわかった。
パンツ一丁でマッサージしてもらうのですが
頭からつめの先までテルミーでこするので
においが体に染み付きます
このお線香、モグサなど7種類の生薬からできた線香で
燃えた灰が落ちてくるのですが、その灰も肌にいいとのことで
そのまま皮膚にすりこむ。
お風呂に入って体を洗うも、なんか匂いが残っている気が。
くさいのではなく、燻製したようなにおい。
そのため、私「体にはいいんやろうな~」とは思ってはいたけど
カナダでも1回しか使っていなかった。(無理やり母に持たされた)
だって、どこでどんな出会いあるかわかんないじゃんね?(誰やねん)
第一印象=スモークサーモンな女=線香臭い女
私が、「のどが痛いな~」と言った言葉に素早く反応した
4人衆。
「テルミーやり」と言って出してきた。
喉をなでなで。
肺をこすって・・・と指導を受け、も~も~とした煙を吸う。
すげー。
気合か、大阪おばちゃんパワーが効いたのか
とにかく喉の痛みはなくなった。
だが、しかし
帰りに友だちと会って、ハグしたら
「なんか木が燃えた匂いがするね」と一言。
どんな女やねん。
スモークサーモンな女→木が燃えた匂いがする女・・・
どっちも色気ナッシング。
4人衆に、肩こりにもいいから
毎日続けるようにワイワイ説得された。
テルミーしばらく続けてみようかな。
~簡単に影響された~
おばちゃん5人衆に仲間入りしました。