最近、カナダはすっかり寒くなってきました。
バンクーバーで昼は13度、夜は7度ぐらいでしょうか。
カナダへ旅行する人や
留学する人からメールで
どれぐらい寒いかという
質問を受けるので
今日は「寒さ」についてお話します。
たまには役に立つこと書かないとね~
冷え症かそうでないかにもよるので
なんとも言えませんが
私は、手の先も足の先もいつもちべたい
冷え性で寒がりです。
トロントに住んでいたときは
体感気温がマイナス30度になるときもあったけど
意外と家から外にでる一瞬だけが
寒い=痛いので
それ以外、店内はポカポカ
家はぬくぬく!で寒いと感じたことは少なかった。
トロント方面へ冬に行かれる方は
スノーブーツと(雪ですべる)分厚いコートが必需です。
バンクーバーへ行くと言う人は
雨が多いので、違った意味で
体が冷えます。
水が浸透するスニーカーやブーツは
お勧めしません。
今でだいたいお昼は13度ぐらい、夜は8度ぐらいでしょうか
寒いっす
私の持っているジャケットから
どんな感じか説明します。ご参考になるかどうか・・
1、セーター
セーター一枚を羽織って外出は危険!
風がスースー入るのでお昼はいいけど夜は寒い!
2、皮のライダースジャケット
こちらは皮とはいえ、これ一枚では、もう寒いです。
皮は風を通さないので風の寒さはないけれど、
冷えます。。
3、日本から持ってきたウールコート
こちらはそこまで分厚くありません
ひざ上まであるので、暖かいかな~と思って持ってきたのですが
バンクーバーでは雨の寒さもあってか、これだけでは寒い。
登場回数少なし。
4、中に綿が入ったジャケット
意外や意外。こちらウールのコートよりも
出番が多いです。保温効果が高いのがいいみたいです。
ただ、腰が冷える。
5、ユニクロダウン・ロング
こちらは、定番のダウンコートで
結構重宝します。ただ、真冬はこれでは寒いです。
6、ARITZIA コート
こちらはカナダブランドのAritziaのコートです
キルティングで綿もつめてあって、中はぬくぬく。
フードの周りにファーも付いて、寒いときはかぶります。
意外だけど、真冬でもこれでなんとかすごせました(中はババシャツ対応ね)
というわけで、
私が思うには、寒いカナダでは
オシャレだ、どうだと言うよりは
暖かく過ごすというのがポイントになります。
皮のヒールブーツは年に3度ほどしか登場しません(私の場合)
長く住む方は現地で暖かい一枚を購入するのがいいかもしれません。
持っていれば安心♪
短期で来る人は、ユニクロのヒートテックのスパッツや
ババシャツなどを利用して
マフラーやスカーフ、靴下などで対応するのがいいかと思います。
カナダでは、ヒーターが家中ついているので
結構あたたかく、外に出ると寒い。
でも、日本の場合は、
朝起きてヒーターをつけたりしないといけないので
日本のほうが寒いという人もいました。
あと、私が持ってきてよかったものは
ユニクロのフリース、インナー、スパッツでしょうか
(回し者なのか)
家や外での寒いときにもバッチグー。
体が冷えても、お風呂につかる!ということが
日本のようにできないことが多い。
自分の家なら別だけど、シェアをしている場合は
無理だしね。
なので、日ごろから体を温めるものを飲んだり
ストールを持ち歩くなど、気をつけてくださいね!
首元に巻くだけでも、えらく暖かいよ!
以上、役に立ったか立ってないか
情報でした