同姓結婚式 ~その1~

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友だちの結婚式に行ってきました♪

 

お友だちのキャサリンと、その妻ステイシー。

同姓結婚の結婚式。カナダでは多くの地域同姓結婚が認められています。

10年間付き合ってきて晴れて結婚。

 

海外の結婚式に出る度に思うこと。

自由やな~。

出席していて、とても楽しい

 

私が出ている結婚式が特にそうなのかもしれないけれど、

しきたりを重んじているようで

全く無視している!

何でもありのステキな結婚式の様子をレポートします。

 

まずは教会で、

神父さんもゲイの象徴であるレインボーカラーのスカーフをつけて登場し、

映画のサウンドトラックで花嫁二人が入場。

キャサリンの両親が前に出てきて詩を読んだり

真面目に歌を歌ったり。

002www.jpg

神父さんが

「キャサリン、花嫁にキスを」と言ってキスした後に

「ステイシー、花嫁にキスを」と言ってキスをする。

その後、普通はカップル2人に聞く質問を、私たちに質問。

「病めるときもお金がなくとも、ステイシーとキャサリンを

愛し続けますか?」

そして皆で

「We WILL!」とシャウト!

 

印象的だったのは

二人の花嫁が、それぞれに気持ちをみんなの前で言うところ。

ステイシーは泣きまくりで正直何を言っているのだか分からず。

キャサリンは

ステイシーがジャムだったら、私はピーナツバターだから

これからも毎日一緒に楽しくやっていけるね」

と言ってみんな大爆笑。

教会は神聖な場所かと思っていた~

でも、この言葉、よく分からないかしこまった言葉より

とても真実味があって愛しあってるな~と感動しました。

 

そして、その後もイエィイェイ言いながら

結婚の音楽とは全く関係のない

二人の好きな映画のサントラにのって退場。

005www.jpg右がキャサリン、左がステイシー。 

 

 その後パーティ会場へ移動。

 

私と友だちは、おなかすいたな~ということで

ガッツリ日本食を食べて大満足~

だったのに

会場へ行ってびっくり!

ダンスパーティなのかと思っていたら、

フルコースが出されるちゃんとした披露宴・・・

ごはん、食べてくるんじゃなかった・・・

明日からサンクスギビングデイで2日続けて

ディナーに招待されているというのに・・

 

といいつつ、とりあえず全て食べつくす私。こわい。

 

会場で、花嫁が2人登場するとき

カーペットをめくるので何事かと思っていたら

023www.jpg登場と同時にダンスを披露。

最後にお決まりのノケゾリもあり拍手なりやまず!

015www.jpg   

キャサリンは、映画の脚本を書いているので

テーブルには数冊の結婚に関する本が。

 

宴の間に、私たちが本の中から、一部好きなフレーズを

みんなの前で読んで、読み終えたら

新婚カップルがキスをするという粋なはからい。

 

始めは、みんな真面目にやっていたけど、

3人ぐらい終了すると、皆エロイ箇所を選んだりして

俳優になりきって台詞をいうなど

誰が一番おもしろいか!コンテスト

に主旨が変わっていた・・・

新婦の両親もノリノリで進んで参加!

大盛り上がりでやっぱり何でもあり

 

友人のスピーチも

キャサリンのレズの友だちが、過去を暴露したりして

日本でよくある、結婚式で「これは言ってはいけないこと」みたいなものは

全くなし!恥ずかしい過去を暴露されたキャサリンも

「イェーイ」とノリノリでで楽しい宴となりました。

016www.jpg ウェディングケーキの人形はドクロの花嫁

 

続きはパート2で(ひっぱる)

 

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