今日は、
まつげがボーボーに伸びて
まつげの散髪に行った夢を見ました(しら~)
今のところ私のまつげちゃん、丈夫になった気はするけど増えてない・・・
先日、OGT折り紙ティーチャーをした話を日記に書いたのですが
今度は
千羽鶴ティーチャーになって!
と、知り合いを通じて話がありました。
「こうなったら何でもやってやろうじゃないか
日本の伝統をカナダで広げたるで!まかせときんしゃい」(おみごと!)
と、カッコよく、たんかを切れず
インターネットで、ちゃんとした千羽鶴についてチェックした
弱気な千羽鶴ティーチャーです。(それでも教えるんかい)
「アツコは千羽鶴のエキスパートなんだよ」と紹介され
「エキスパーートってぇ~、どこがやねん!」と1人突っ込むこともできずぅ~
近くに住むフロリーナさんは
旦那さんのお姉さんがガンを患ってしまったので
千羽鶴を折ると決めたそうです。
何故、千羽鶴を知っているのか聞くと
「サダコの話は、有名だから昔から知っていた」とのこと。
サダコが2歳のときに広島で被爆、その後白血病を患う。
1955年には、病室にサダコの回復を願う鶴が送られ
サダコは病院の患者と一緒に元気になることを信じて
千羽鶴を折ったという話。海を越えて海外でも伝えられています。
フロリーナ1人では大変なので、私も手伝うことに。
伝統的な千羽鶴の方法は
あまり気に入らなかったようで・・・
40羽を間隔を開けて1本にし、それを束ねて
かなり巨大なカナダスタイルの千羽鶴を作りたいとのこと。
「気持ちがこもっていれば、好きな方法でいいと思うよ!」
と、私も応援。
でも、この間会ったときは
「底はフラフープを使って、上で束ね中心をつけて吊るし
クリスマスツリーみたいにしようと思って」と言っていた・・・
思いもよらなかった、
アーティスティックな千羽鶴。
次に会った時は、更に進化しているかも。
千羽鶴進行形
ちなみに、鶴をたくさん折っていると
ちょっと気が休まるというか
癒し効果があるみたい。私、普段より(自称)大人な感じです。
今で450羽。カナダの千羽鶴 乞うご期待。