母と母の友達(お嬢さん-BYみのもんた)と
一面に咲く水仙を見よう!と
淡路島の灘黒岩水仙郷へ行ってきました
みどころの時期が12月~2月下旬までということで
2月7日は満開とまではいかず・・・(行く際は要注意)
大阪からは垂水JCTから明石海峡大橋を渡って淡路市へ
淡路ICからの景色は最高でーす。

ここのインターチェンジに、なぜか観覧車があります・・・
景色見放題♪
ちなみに、ここのインターチェンジの
「お茶は無料」だと
お嬢さんたちがチェックしていて
4人で無料のお茶をいただきつつ、地図をもらって作戦会議。
水仙は立川水仙郷でも水仙を楽しめます。
ちなみに、こちらの方は黒岩よりも水仙の数は少なめ。
でも、近くに、大阪では有名な探偵ナイトスクープで昔取り上げられた
「淡路島ナゾのパラダイス」があります。
なんじゃそりゃというようなおもろいオブジェや、
おしべとめしべを学ぶところ(エロイ意味)という
施設などあり、パラダイス好きの私としては興味津々!
私的には行きたかったけど、せっかくならたっぷり
お花を堪能したいというお嬢さんの意見で今回は断念。。
休憩所の中に、
じゃーーん!
本州四国連絡橋のシンボルキャラクター
テレビチャンピオンゆるキャラ王選手権で
チャンピオンになったというわたる・・・
ちょっとぬりかべ風でゆるい♪
じゃあ、まずは腹ごしらえをしよう!
淡路島は鯛が有名やで!ということで
鯛飯とお刺身、刺身わかめを平らげる!おいしいよー
車の中でベラベラ、ベラベラ話していて
降りなければいけないインターチェンジを乗り過ごし徳島市へ・・・
せっかくだから、鳴門海峡も見よう!ということになり
鳴門エスカヒルへ
東洋一のエスカレーターを備えた「渦潮」「大橋」展望施設
エスカヒルという名前・・・だけあって長い!
展望台からの景色
そこから徒歩で、渦を見るために
大鳴門橋遊歩道を歩きながら「渦の道」へ
肝心の渦は・・・タイミング悪くて見れず(見られへんかったんかい!)
でも、「あれがそのうち渦になりそうやな」
という予測はバッチリ。
渦はいつでも見られるわけではなく
満月と新月の潮の満ちひきの差が大きいときに見ることができます。
渦を見ることができる時間帯は毎日変わるので
行くときはチェケラッチョです。
やっと着いたよ!黒岩水仙郷
小さく見える白い花が水仙
諭鶴羽山の南側斜面に
500万本の野生のスイセンが咲き乱れる~
水仙の香りが漂います

水仙って近くで見ると可愛い♪
時期は遅めだとはいえ、野生の水仙は圧巻です。
淡路島には他にも
コアラがいるイングランドの丘(なんでオーストラリアちゃうねん)や
モンキーセンター、温泉など見どころがたくさん。
帰り道に、
前を運転する車の運転手が男性か女性か分からず
「おばちゃんのようなおっちゃん」か
「おっちゃんのようなおばちゃん」かと
なぜか盛り上がり
とても楽しい日帰り旅行となりました。
関西に来られた時は、ぜひ!
運転は敦子さんがしたのですか?
カナダで慣れると日本が逆になるから怖いですよね?!
ウインカーのつもりがワイパー動いてびっくりしたり、
右折時にどっちの車線入るか一瞬迷ったり・・・。
実はベテラン級のペーパードライバーで、免許はゴールドよ!免許を取ってはや16年、にもかかわらず5回ぐらいしか乗っておりません。(しかもカナダで2度運転)。
今回はお嬢さん方がかなりの度胸の持ち主で「運転してみ!」と私に運転させようとしていたのですが、みんなからの突っ込みが逆に怖くて運転しませんでした~。
バンクーバーは、しょぼい運転をしていると大阪なみにクラクションを鳴らすので怖くて乗れないわ・・・逆走の危険性もあるし。
みかんさんは、バリバリ乗っている感じですね~かっちょいい!
お久しぶりぶり~♪あこたん、お元気?
絶景&水仙の群生、そしてパラダイスもある淡路島~!リフレッシュできそ☆行ってみたしだよ~。
ゆるきゃら・わたる…うちのお兄と同じ名前だ…。
そうそう、GW(「ぎとぎとのワンタン」の略)に、四国か関西に行く予定なの、初対面のよく知らない黒人男性と←友達の友達。もし関西になったら、あこたんに会いに行くぜぃ♪
お久ぶりっ!ぜひぜひ!いつ関西へ??GW(ご(G)っついワ(W)~・・・)知らん。そしてよく知らない人と共に小旅行?!そりゃおもろいな♪っていうかちょっと不安や。待っとりまっせ。