なんか体が痒い
カナダは乾燥しているからクリームをたっぷり塗っているのに
まだ足りないのか!と思って体を見ると
ガーン
驚くほど大量の発疹・・・
手足はなんともないのに首下、胸からおなかにかけてブツブ~ツ。
カンペイちゃんやないけど
かい~の・・・なんです
カナダの医療をあまり信用していない私は
とりあえずナースの友だちに連絡をし
薬局でアンチヒスタミンを購入することに。
処方箋がなくても、同じ成分の市販薬は買えるので
薬剤師さんに相談。
おなかを見せてと言われて
言われるがままに薬局で
おなかをさらけ出した35歳乙女
アレルギーの原因分かる?と聞かれて
分からない・・・
アレルギーでそうなもの食べた?と聞かれて
分からない・・・
この薬キツイんだけど、妊娠してないよね?と聞かれて
してません(ここだけ断言)
24時間に1回しか摂取してはいけない体に悪そうな薬を
勧めてもらい購入。飲んでから10時間ぐらい経過しているけど
なんら変わりなし。
その後、お世話になる友人から知り合いのおじいさんの年末掃除を
手伝ってあげて欲しいといわれてキツラノビーチ方面へ。
築100年ほど経つ大きな家だというので
ゴム手袋持参で張り切って行くと
飾られている写真や、置物ひとつひとつを説明しだすダーグ。
掃除する気配全くなし!
100年経つ家といっても、祖母から受け継いだアンティーク家具や
ステンドグラスの窓がとても可愛く
置物や写真、本などがそこら中にあるにもかかわらず
センスがよく落ち着く空間。
じいちゃん、やるやないか~
掃除を手伝うといっても、
「まあお茶でも飲んで」
などといいながら、歓談したりして。
完全なる茶飲み友だちです
ダーグさんは、生涯独身で子どもがいないから
アルコールと薬物依存症から立ち直ろうとしている若者の面倒を
見ているのだとか。
そこにその若者登場~
その若者が今から年明けにかけてリハビリ施設に行くとのことで
みんなで送り出すことに。
一体、私は誰やねん。
結局、掃除も中途半端なまま
「また遊びに来てね!」ということになり
よく分からない関係性ではあるが
「うん」と答える
ダーグが
「君は、とても素晴らしいエネルギーを持ってきてくれたから
掃除はあまりできなかったけど(するつもりやったんか)、運気が高まったよ!」
と言ったので、開運!の細木和子のような気分になり帰宅。
話は飛びまくるけど
お笑い芸人の「もう中学生」。
ネタが面白いわけではないが、彼が
「よかったね~」と高らかな声でいうと、へこんでること自体が
どうでもええわ~と思えてきてちょっと癒される。(私だけ?)
今日は久々にへこんだ事があったので
もう中学生に癒されることにしよう。
「このブログはためになるね~」(Byもう中学生)