前回のブログに続き、
コメントをいただいた人の中から抽選(あみだ)で
オリンピックグッズを郵送します~
書こうかな~とちょっとでも思ったそこのあなたっ!
どうか書いてください(ぺこり)
いつもは一週間遅れでブログを書くというのに、
本日はなんと!
パラリンピック開会式から帰ってきてすぐにブログをアップします~
明日、雨にならないことを祈るっ
3月12日(現地時間)に行われた開会式の前日(前の日の話かっ)
カナダのヒーロー、
アイスホッケーGKのルオンゴ選手がトーチランナーを務めました。
ルオンゴ選手が走るというので
会場には多くのファンが集結。
観客の合間を縫って登場したルオンゴ。
みんなが
「ルーーーー」と地響きのような声を出すので
最初はブーイングかと思ったほど。
実際、「ルー」というのはルオンゴの愛称なんやって~
「ルーーー」「ルーーー」言うたびに
ルー大柴を思い出すのは私だけでしょうか。
近くで見てみると
さて、開会式のトークをしようぜ、トゥギャザー・・・(ルー語・・・)
オリンピックと同様にパラリンピックを盛り上げていこうという
今回のバンクーバー五輪。
どんな風に式典が進行していくのか
ワクワクしていました。
会場は、ほぼ満席。
席によって違う色のお決まり?ポンチョを着ることで
パラリンピックのロゴマークを演出しています。
どの国の選手が入場しても
やむ事のない大歓声とランプ付きポンポンを振る手。
声が振動となって選手に伝わり
選手たちはビッグスマイルで行進。
選手たちの思いが観客にも伝わり会場が一体に。
私はオリンピックの開会式にも参加したけれど
正直、 パラリンピックの開会式のほうが
盛り上がっているなと感じました。
会場は揺れ、サブいぼ(鳥肌)でた。
その後も、障害を持つシンガーや
足が不自由で
杖を使ってパワフルなダンスを披露したヒップホップダンサーらが
次々と登場し、力強いパフォーマンスを繰り広げました。
今は亡きカナダの英雄、テリーフォックスさん(テリーについて以前書いた ブログ)に
敬意を払い彼の生前のビデオを上映。
彼の遺志は今でも世界中に受け継がれています。
テリーの両親がトーチをつなぎ、最終ランナーはテリーのお母さんが
選出したという15歳のザックが務めました。
ザックは生まれつき膝関節に障害があり右足を切断。
プロのスノーボーダーを目指す男の子。
まだ数人の選手としか話をしていませんが
数々の苦難を乗り越えて
夢の舞台までたどり着いた選手たち。
今回の開会式の盛り上がりは
今後開かれるパラリンピックがさらに注目されるきっかけに
なったのではないかと思います。
多くの選手は
パラリンピックがオリンピック同様注目されることを
願っています。
選手たちの抱える問題や取り組みなどが
多くの人に認知される事はとても大事なことだと思います。