2010年8月アーカイブ

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パラリンピックでは私も魅了された

アイススレッジホッケー

 

氷上の格闘技といっても過言ではなく、

激しくぶつかり合ってパックを奪う姿に

バンクーバーの五輪会場は歓声で大揺れでした。

ホッケーのメッカ、カナダの地でカナダチームを破り

銀メダルを獲得!

翌日のカナダの新聞に

日本チームの活躍が踊ったのは言うまでもありません。

 

彼らの活躍はメディアをも動かし

日本では急遽NHKが生放送の放映を決めたほど。

思い出すだけでもサブイボ(鳥肌)が出る価値のある銀メダルでした!

(またもや勝手に興奮しています)

 

 

さて先日、パラリンピックで決勝ゴールを決めた

上原大祐選手の講演会に行って来ました

 

会場には子どもたちから年配の方までたくさんの人が集まっていました。

 

テーマは

「夢と可能性の発見」

約90分の講演でしたが、話がおもしろくて

あっという間に終了!

 

 

まるでターザンのように

わんぱくに成長する子どもの頃の様子や

家族、仲間との交流、パラリンピックまでの道のりなどを通して

チャレンジする事の大切さについて話していく上原選手に

一堂ひきこまれていました。

 

「大阪の地で笑いを取るのは大変だろうな・・・」と

心配していた上原君よ!(急に君呼びか)

 

皆、めっちゃウケとったし

大阪人のハートをわしづかみやったで!

 

パラリンピックで彼をインタビューした時に

「行動を起こさないで『できない』というのと

やって『できない』というのでは全然違う」

だから何でもチャレンジするという上原選手の言葉に

頭をハンマーで殴られたような気がしました。

私、何かをやる前から「無理やな~」と言い訳にして

チャレンジしないことがあるなって。

  

家族や仲間、夢を持つことの大切さ

子どもたちが何かをやりたいと思う気持ちを

親がどれだけサポートできるかなど

経験をもとに話す上原選手。

仕事や練習の合間を縫って講演会活動や

キッズプログラムにも取り組んでいます。

 

やりたいことには何でもチャレンジし、

ひとつひとつ夢を叶えてきた上原選手だからこそ

話に説得力があり惹き付けられるんだと思います。

 

講演会が終了すると

子どもたちからのサイン攻め。

「本当に今日は話が聞けてよかったです」というお母さんや

おばちゃんたちからの握手攻撃!

 

障害を持つ持たないに関わらず

子どもたちに夢を持つことの大切さを伝えたい。

ソチでは金メダルを取りたいなどなど。

上原選手の夢への挑戦はまだまだ続きます。

 

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上原大祐公式ブログ 

 バンクーバー経済新聞 上原選手記事

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